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2006/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312006/09

【韓国】「別れましょう」ガールフレンドを写真で脅し監禁、性暴行(釜山)〔08/02〕
1 :特亜の呼び声φ ★ :2006/08/05(土) 09:39:23 ID:???
 釜山(プサン)東部警察では2日、別れを要求するガールフレンドを監禁した後、 「ヌード写真を撮ってばら撒く」と脅したJ(23)容疑者を性暴行犯罪の処罰及び被害者保護などに関する法律違反の疑いで逮捕した。

 J容疑者は先月25日夜11時頃釜山鎮区(プサンジング)釜田洞(プジョンドン)の某旅館で別れを要求するA(22、女)さんを2日間監禁し、性暴行した疑いを受けている。

また自分の携帯電話でAさんの身体の一部を撮ってばら撒くと脅した疑いも受けている。
女子大生を監禁2年 大阪府警、妻らと同居の男逮捕へ
≪2500万円恐喝疑いも≫
 堺市内の20代の女子大学生が、インターネットで知り合った大阪市内の元ビデオ販売業の男(33)=窃盗、傷害罪で公判中=の自宅で約2年間監禁されていた疑いのあることが30日、大阪府警の調べでわかった。男は女子大生を監禁時、妻や別の交際女性ら数人とも同居していたという。過去にも「一夫多妻」のような生活で複数の女性を監禁していた疑いももたれているほか、2500万円にのぼる恐喝をにおわせる証言もある。府警は近く、女子大生への監禁容疑などで男を再逮捕する方針を固めている。
 調べでは、男は、平成15年6月ごろから大阪市内の自宅で、女子大生に対して、当時一緒に暮らしていた妻や子供、離婚した元妻ら数人との集団生活に加わるよう強要。暴力をふるうなどして部屋から逃げ出さないよう脅し、家族からの捜索願を受けて昨年8月に保護されるまでの間、監禁した疑いが持たれている。
 女子大生は保護された際、精神的に激しく動揺しており、警察の事情聴取にも当初は「自分の意思で部屋にいた」と説明。入院治療をしばらく続けた後、府警に再度事情を聴かれたところ、「怖くて逃げ出せなかった。男にマインドコントロールされていた」などと話したという。
 男とは14年8月、インターネットのチャットを通じて知り合ったとされ、交際後しばらくして「妻はいるが、離婚が決まっている」などと結婚話を持ちかけられ、同居が始まった。自分への暴力だけでなく、別の同居女性らへの激しい暴行を目の当たりにして怖くなり、逃げられなくなったという。
 これまでの調べで、男は監禁中に「整形手術をすると親にせがんで、自分の口座に金を振り込ませろ」と女子大生を脅し、数回に分けて計約2500万円を父親に振り込ませていたことも判明。使途については「男の生活費や遊興費に使われた」との証言もあり、府警は恐喝容疑での立件も視野に慎重に調べている。
 男はこれまで、複数の女性と短期間に結婚、離婚を繰り返し、妻や交際相手の女性以外にも元妻や妻の姉などとの集団生活を続けていたとみられる。収入はほとんどなく、同居女性の預貯金やアルバイト代などで生計を立てていたという。
女子高専生殺害、19歳少年に逮捕状
山口の女子高専生、死因は窒息死

 山口県周南市久米の徳山工業高等専門学校の研究室で、土木建築工学科5年中谷歩(あゆみ)さん(20)(山口県防府市伊佐江)の他殺体が見つかった事件で、県警捜査本部は29日午後、殺人容疑で周南市内の少年(19)の逮捕状を取った。

 少年の行方を捜している。

乳児のぼうこう、誤って切除=ヘルニア手術「経験足りず」−大阪

 大阪府枚方市の星ケ丘厚生年金病院(吉矢生人院長)で昨年2月、ヘルニアの手術を受けた当時1歳の乳児が、誤ってぼうこうを切除されていたことが28日、分かった。病院側は「乳児手術の経験が足りない執刀医らが誤認したのが原因」とミスを認め、家族に謝罪した。

 会見した吉矢院長によると、ミスがあったのは、腹膜の一部が足の付け根部分で皮膚の下に出るヘルニアの手術。執刀した主治医(30)と指導役の医師(38)は、本来切るべき腹膜と勘違いし、ぼうこう全体の約4分の3を切除したという。


 いずれの医師も、乳児のヘルニア手術は数例しか経験がなかった。病院は、2人の外科手術の執刀を約2カ月間停止し、戒告処分とした。

 
<強制わいせつ>新幹線トイレで被害10件 34歳男逮捕

 東海道新幹線の車両トイレを利用中の女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁捜査1課と丸の内署は26日、東京都中央区銀座1、飲食店経営、山口潤二容疑者(34)を強制わいせつの疑いで逮捕した。同新幹線では今年4月から同様の手口による被害が少なくとも約10件発生、山口容疑者が関与を認めており、同課が調べを進めている。

 調べでは、山口容疑者は7月30日午後9時50分ごろ、JR東京駅の東海道新幹線ホームに停車中の車両トイレで、ソムリエナイフを使って、ドアのかぎをこじ開け、中にいた都内に住む女性(32)の下半身を触った疑い。容疑を認めており、「女の子が用を足している姿を見たかった」と供述しているという。

 今月25日午後8時50分ごろ、東京駅で警戒中の警察官が、東海道新幹線の車両トイレの前で不審な行動を取っていた山口容疑者を発見し取り押さえた。山口容疑者は入場券で同駅に入り、出発前の同新幹線車両ばかりを狙っていた。

<中1自殺遺書>3年間のイジメ苦に 愛媛県今治市で

 いじめを苦に今月17日自殺した愛媛県今治市の中学1年男子生徒(12)の遺書の内容が分かった。両親が取材に応じた。自宅の勉強机の中に残された遺書には「(いじめが)3年も続いていて、もうあきれています」と、言葉の暴力に傷付けられ続けたつらさが記されていた。2人の弟の将来を案じ、両親には「いままで育ててくれてありがとう」とも。全生徒100人以下という瀬戸内海の島の小さな学校で、男子生徒は「いじめを受けている」というシグナルを小学生時代には発していた。「なぜ防げなかったのか」。両親は無念の思いを話す。【土本匡孝、津久井達】

 母親(37)は「遺書を見て、家族のことを考えていて、最後まで優しい子だったのだと思い、泣き崩れました」と話す。

 小学校によると、いじめの雰囲気に気付いたのは4年生のころ。6年生の時には、掃除中に「貧乏」と言われて泣いていることに担任教師が気付いた。担任は翌日、クラスで話し合いの時間を設け、いじめは良くない、という話をして「自分の心に手紙を書こう」と呼び掛けた。教頭は「同級生は泣き出して反省していた。男子生徒も『これからはいじめから逃げない』という意味のことを書いていた。結果的に指導が不足だった。残念に思う」

 中学入学の際、小学校でいじめを受けていたことについて引き継ぎがあり、中学校長は「配慮すべき生徒だという認識があった」と説明する。しかし、中学で男子生徒は「シグナル」を出すことはなく、心の動きを察知できなかったという。中学に入ってからは、母親に聞かれても「いじめられていない」と話していたという。

 通っていた中学は小学校の同級生のほとんどがそのまま入学し、クラスの顔ぶれはほとんど変わらない。各学年1クラスでクラス替えもない。自殺した翌18日、中学は全校集会を開き、生徒に事情を説明した。生徒らに動揺が見られたため市教委は臨床心理士3人を派遣。2学期にいじめについてのアンケートを全小中学校で実施する。

 男子生徒の母親と祖父(79)は25日、小学校長らと話し合った。「担任が校長や他の先生に相談するなど対応をしてほしかった。こんなことは二度と起きないようにしてほしい」と訴えた。

 「カラスがくわえた子猫を助けて、連れて帰ってくる優しい子だった。ミカン狩りをよく手伝っていたし、小学校では陸上部で砲丸投げを一生懸命やっていた」と家族は語る。勉強好きで、建築士になりたいとも言っていた。父親(47)は「自分と同じ建築業を目指してくれていたので期待していた。学校の再発防止策などの対応を見ていきたい」と話す。

  ■遺言書

 最近生きていくことが嫌になってきました。クラスでは「貧乏」や「泥棒」と言う声がたえず響いていて、その時は悲しい気持ちになります。それがもう3年間も続いていて、もうあきれています。それに、毎日おもしろおかしくそいつらは笑っているのです。そう言うことでこの度死ぬことを決意しました。

 私が、死んだ後の物は(弟2人の名前)で分けて下さい。机にある小判は私だと思って持っていて下さい。

 (弟2人の名前)は僕の分まで長生きして、いい職について下さい。

 いつも空から家族を身(原文のまま)守っています。

 さようなら

 いままで育ててくれてありがとう

 母さん父さん

 By.(男子生徒の名前)


「ローリング族」手錠外し逃走=警官から仲間が鍵奪う−大阪

 26日午前2時20分ごろ、大阪府大東市龍間の府道近くの住民から「車の騒音がうるさい」と110番があった。大阪府警四条畷署の警部補(43)と巡査長(31)が乗ったパトカーが逃走車両のうち2台を追跡。途中で突然バックしてきた車1台と衝突した。

 警部補が公務執行妨害容疑で運転していた男を取り押さえて手錠を掛けたところ、仲間が現れて警部補らともみ合い、巡査長から鍵を奪って男の手錠を外した。男らは衝突した車を残し、ほかの車両で逃走した。警部補は1週間、巡査長は5日間の軽傷を負った。

 同日夜、同署は手錠を外して逃げたとして、大東市緑が丘、板金塗装工、坂上晶章容疑者(29)を公務執行妨害容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

 現場付近は山道で急カーブなどが続き、週末などはカーブをどれだけ早く走れるかを競う「ローリング族」が集まるという。逃走車両もレース仕様で、男らはいずれも20〜30歳くらいだった。

母譲り?女子中高生の喫煙、吸わぬ親と1・8倍の差

 両親に喫煙・飲酒習慣があると、その子供が中高生になって喫煙・飲酒する割合が、両親に習慣がない場合に比べていずれも大きく、父親よりも母親の影響を受けていることが、厚生労働省の研究班(主任研究者・林謙治国立保健医療科学院次長)の調査でわかった。

 林次長は「子供を指導する前に親を指導することが必要」と指摘している。

 この調査は、厚生労働省研究班が全国の中高生、のべ約32万4500人にアンケートし、1996年度から4年ごとに2004年度まで実施。今年度になって、林次長が再分析を加えた。

 04年度の調査によると、喫煙する母親を持つ女子の喫煙率は、喫煙しない母親を持つ場合の1・81倍で、飲酒する母親を持つ女子の飲酒率はそうでない場合の1・66倍。父親が喫煙や飲酒をする場合は、それぞれ、しない場合の約1・3倍だ。

愛知の中3バイクでひき逃げ・逮捕、警部が右脚に重傷

 愛知県警愛知署は27日、愛知県豊田市、中学3年生の少年(15)を道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで緊急逮捕した。

 調べによると、少年は24日午前1時55分ごろ、同県東郷町にある同署前の県道で、無免許でバイクを蛇行運転中、エンジン音を聞いて道路に出てきて、停止させようとした同署地域課課長代理の藤森一雄警部(41)をはね、逃走した疑い。藤森警部は右足骨折の重傷を負った。

 26日夜になって、少年は友人に付き添われて、県警豊田署に出頭してきた。


大嶽部屋緊急タッグが痴漢KO

 東京・江東区の都営地下鉄大江戸線森下駅の地下通路で25日夜、女性(27)が男に無理やりキスされる事件が発生。通りがかった大相撲・大嶽部屋の力士2人が男を取り押さえ、現行犯逮捕に貢献した。痴漢男を撃退した力士は、合わせて体重250キロの巨漢コンビ。「とっさの出来事で、今までに使ったことがない“技”が出た」「土俵の上より、体が反応よく動いた」と丸い顔をほころばせた。

 痴漢相手に“金星”を挙げたのは、大嶽部屋の序二段・甲神鵬(こうしんほう=本名・横木明彦、23)さんと、同・福田(本名・福田龍憲、18)さん。

 25日午後9時40分ごろ、散歩していた2人が江東区内の部屋に帰る途中のことだった。森下駅近くで地下から若い女性の叫び声が響いた。直後、階段を上がってくる男とバッタリ。男の腕を押さえていた専門学校生の男性(28)が110番する間、“森下駅場所”の軍配が返った。

 瞬時に状況は把握できなかったが、「男のただならぬ雰囲気を感じた」と甲神鵬さん。まず、男と“立ち合った”甲神鵬さんが“差し手争い”に勝ち、男の手をつかむと、すかさず福田さんが後ろに回り込み、羽交い締めを食らわせる。

 なおも男が暴れたため、甲神鵬さんは男の首に手をまわし「本場所で一度も使ったことがない」首投げの格好に。押し相撲が得意の福田さんも「土俵上より動けた」と後ろからまわしをつかむようにして、今度はがっちりと組み止めた。

 息の合ったタッグの甲神鵬さんと福田さんは、それぞれ体重120キロと130キロの堂々たる体格。2力士に“がぶり寄り”された男は、暑苦しさのあまりか「見逃してくれ」と懇願。この態度に「(被害者の)女性が泣いていたし、カチンときた」と甲神鵬さん。グイグイと首を絞め上げ、20分後、ぐったりした男を駆けつけた警視庁の警官に引き渡したという。

 強制わいせつで現行犯逮捕された男は、千葉県旭市のアルバイト・飯島正大容疑者(26)。深川署の調べでは、森下駅地下通路で神奈川県内の女性を壁に押しつけ、顔にキスした疑い。「ライブを見た帰りに、好みの女性を見かけたのでキスした」と話しているという。

 「(お手柄で)おかみさんにほめられた」と喜びながらも、本業に向け、表情を引き締めた2人。先場所、序二段西25枚目で6勝1敗の福田さんは「来場所は三段目に上がると思うので、もっと、けいこしないと」。序二段西9枚目で1勝6敗と負け越した甲神鵬さんも「次は勝ち越し」と話す。部屋の看板力士の幕内・露鵬関の付け人も務める甲神鵬さんは、露鵬関から「一躍、有名人だな」と声を掛けられたという。

 関係者によると、大嶽親方(元関脇・貴闘力)はこの日、地方の出張先で弟子の活躍を聞き「悪い知らせじゃなくてよかった」とうれしそうな話しぶりで、先代親方の納谷幸喜さん(元横綱・大鵬)も「当然のこと」としながらも、喜んでいたという。


父親死なす、24歳男を逮捕=以前にも暴行、警察に相談−大阪
 同居していた父親(68)に暴行したとして、大阪府警堺東署は26日、傷害容疑で同府堺市北区に住む無職の男(24)を逮捕した。父親は搬送先の病院で死亡した。男は「ストレス発散のためにやった」と供述しているという。同署は傷害致死容疑に切り替えて取り調べる方針。

 調べによると、男は二男で、24日に自宅で父親の顔面を殴打し、25日には腹部をけるなどの暴行を加えた疑い。父親は26日夜に死亡した。

 父親は7月15日にも二男による暴行で肋骨(ろっこつ)を骨折し、8月22日まで入院していた。入院中に同署に二男のことを相談していたが、被害届提出は拒んでいたという。

 一家は父親と母親、長男と二男の4人家族だが、長男は別居中で、母親も2カ月ほど前に二男の暴力を恐れ家を出ており、事件当時は父親との2人暮らしだった。
沼田で不審者相次ぐ。声掛け、抱きつき、連れ去り未遂

 今年春から沼田市内で女子児童が車の男に手首をつかまれたり、下半身を露出した男がうろつくなど不審者が相次いで出没していることが、二十二日分かった。四月から七月までに市教委に寄せられた情報は、昨年同期の三件を大幅に上回る十二件。事態を重視した市教委は不審者情報を一覧表にまとめ、市議会に報告した。沼田署も事件性の強い事案については、周辺の聞き込みを行うなど捜査を進めている。 (山岸隆)

 市教委によると、不審者が本年度初めて確認されたのは四月十日。同日午後五時半ごろ、薄根町と下川田町の間に架かる地蔵橋付近から女子高生が男に後をつけられ、自宅前で飛びつかれた。

 続く五月二十九日午後六時半ごろ、町田町の市道で女子中学生が下校途中、一時停止した車の男に「おれとエンジョイしない」と声をかけられたが、女子中学生は無視して帰宅。さらに、六月十二日午後六時四十分ごろ、鍛冶町で男子中学生が下校途中、車を停止した男がドアを開け、下半身を露出した。

 同三十日には小学生を狙った事件も発生。同日午後四時ごろ、井土上町で下校途中の女子児童二人が車の男に「乗っていこう」と言われ、断ると、運転席の窓越しから男に手首をつかまれた。二人は男の手を振りほどき、近くの祖父の家に駆け込んだ。

 先月二十五日には、再び地蔵橋付近に不審者が出没し、女子高生が肩をつかまれたという。

 市教委は十二件の情報を市内のすべての幼稚園、小中学校に通知。「警察や地元の自主防犯パトロール隊などと連携して事件を未然に防ごう」と呼び掛けている。市教委によると、性犯罪絡みの不審者情報を一覧表にして市議会に報告したのは今回が初めてという。

谷垣財務相、2010年代初頭までに海外からの留学生を2倍に引き上げる方針打ち出す
谷垣財務相は23日、外国人特派員協会で講演し、アジアの学生による日本への理解を促進するため、2010年代初頭までに、海外からの留学生を現在の2倍に引き上げる方針を打ち出した。
谷垣財務相は「アジアの未来を担う若者に、日本を曇りのない目で見てもらうことは、相互の理解を深めるうえで極めて有効だと。諸外国からの留学生を、現在12万人強ですが、2010年代初頭までに倍増させることを目指します」と述べた。
谷垣財務相はさらに、「留学生を多く受け入れることで、日本の大学も、世界の多様性の中で活躍できる人材を育てることにつながる」と強調した。
また、そのための具体的な方策として、アジアの学生を短期間、自宅にホームステイさせる取り組みを制度化することや、国立大学の学生の一定割合を奨学金付きで海外から募集することなどを挙げた。
谷垣財務相の世界は、中国韓国のことなの?
南京事件裁判 関連書籍著者らに160万元の賠償命令

日中戦争中の南京事件(1937年)の生存者、夏淑琴さん(77)が日本で出版された関連書籍により名誉を傷つけられたとして、著者らに損害賠償を求めていた中国南京市玄武区人民法院(簡裁)での裁判で、同法院は23日、著者2人と出版社に対し、計160万元(約2400万円)の賠償や日中主要紙での謝罪広告掲載を命じる判決を言い渡した。
 南京事件をめぐる対日訴訟が中国で行われた初の例での初勝訴という。ただ手続き上の問題もあり、判決内容がただちに執行されるわけではなさそうだ。

 訴えられていたのは「『南京虐殺』の徹底検証」の著者、東中野修道・亜細亜大学教授と「『南京虐殺』への大疑問」の著者、松村俊夫さん、および出版社の展転社(東京都)。夏さんの弁護団が発表した声明によると、この2著書で、夏さんは「ニセ証言者」呼ばわりされ、名誉を著しく傷つけられたとして、2000年11月に提訴していた。判決では、原告の主張が全面的にみとめられ、筆者それぞれに80万元ずつの賠償金支払いと、人民日報など中国主要3紙および朝日、読売、産経の日本3紙での謝罪広告掲載を命じ、出版社には出版差し止めと回収、廃棄を命じた。公判中、被告側は「中国では身の安全が保証されない」として、出廷に応じなかった。

≪被告の出版社が反論≫

 中国江蘇省南京市の裁判所が出した判決について、被告の展転社(藤本隆之社長・東京都文京区)は23日、「いわゆる“南京裁判”への我が社の立場」との声明を発表した。

 声明は今回の判決について、「歴史事件への純粋な学術研究を政治的に抹殺しようとする意図に疑問を感じる。これは裁判の名を借りたわが国の『言論の自由』に対する挑戦であり、内政干渉以外のなにものではない」としたうえで、「そもそも国際裁判管轄権がない中国の法廷に出廷する義務はなく、国際法上裁判そのものが成立しない」と反論した。

 また、同じく被告の東中野修道氏は産経新聞の取材に対し「中国の民法146条と日本の民法によれば、不法行為は不法行為が発生した地の法律で裁かれるべきであり、日本の法律に基づいて審議されるべきだ。従って南京の裁判所にはこの裁判を行う権限がない。法治国家に生きる人間として、この判決を認めるつもりはない」と語った。

主婦に覚せい剤打ち監禁した無職男逮捕
 女性に首輪や手錠をつけてアパートの自室に監禁したとして、警視庁牛込署は23日までに、逮捕監禁の疑いで東京都新宿区原町2丁目、無職岸俊幸容疑者(29)を逮捕した。
 調べでは、岸容疑者は、一緒に暮らしていた埼玉県戸田市の主婦(25)が「帰りたい」と言ったことに腹を立て、今月13日から14日にかけて「覚せい剤漬けにして売り飛ばすぞ」と脅し、自室に監禁した疑い。
 岸容疑者が7月中旬、同区歌舞伎町で声をかけ、その日から同居を始めたという。主婦は「覚せい剤を何度も打たれた」と話しており、同署が調べている。主婦が携帯電話のメールで夫に助けを求め、犯行が発覚した。
巷で流行中!?「スピリチュアル・ナンパ」の実態

 いまテレビでは守護霊を霊視したり、死者をあの世から呼び寄せたり、悩みや性格をズバリ言い当てたりする“スピリチュアル番組”が大人気。その影響か、巷(ちまた)でも霊能者のフリをして若い女の体をいただく、けしからん輩(やから)が横行している。女どもはなぜ簡単に毒牙にかかるのか。スピリチュアル・ナンパの実態を追った。

●ズバリ言い当てる!

 とあるバー。お世辞にも二枚目とはいえず、金持ちとも思えない風貌(ふうぼう)の中年男が、モデル並みの美女をはべらせ飲んでいる。美女はうっとりと男を見つめ、「ウン、ウン、確かにあなたの言うとおりだわ」などとつぶやいている。実はこの2人、つい2時間ほど前にこの店で知り合ったばかり。一体、男はどんな手口で女を落としたのか。

「霊視ですよ。小さいころ犬を飼っていたとか、おばあちゃん子だったとか、相手の過去や悩み事をピタリと言い当てるんです。彼はたいがいこの手口で、女のひとり客をお持ち帰りしているんです。本物の霊能者? まさか。会社ではうだつの上がらない男ですよ」とはこの店のバーテン。だが、実際に女はその気になっている。女たちはなぜ、こんな手口にコロリとダマされるのか?

 心理学博士の鈴木丈織氏が解説する。

「過去に犬を飼っていたとか、おばあちゃん子だったなどは、たいていの人に当てはまる話。適当に言っていれば当たるんです。いわばデタラメ。冷静に考えればわかることなのですが、元来、女性はプロセスより結果を重視する傾向が強い。ズバリ言い当てられると、つい信じ込み、言った相手に対して“この人は私には見えない物が見える特別な存在なんだわ”と、憧れを抱いてしまう。マインドコントロールの一種です」

 どこぞのインチキ教祖の手口と一緒だ。ほかにもいろんな手口がある。

●アナタには悪霊が!
 美人OLの常盤恵子さん(仮名・29歳)は、合コンで奇妙な男と出会った。地方公務員だというこの男は、席に着くなり「キミは男が寄り付かないタイプだね」と言う。恵子さんは「余計なお世話よ」と反論したが、男は「その証拠にいまだに独身でしょう。いい男が現れないのは、たちの悪い女の悪霊がとりついて邪魔をしているからです」と畳み掛けてきた。


 30歳を目前にして結婚を焦っていた恵子さんは「悪霊」という言葉に激しく動揺して……。


「結局、その夜は“除霊をしてあげるから”と言われるままにベッドを共にしてしまいました。考えてみれば合コンに来る女性は彼氏がいなくて当たり前。でも、その時はなぜか信じちゃったんです」(恵子さん)


 これまた前記の“ズバリ言う!”の手口。しかも悪霊というスピリチュアルな味付けを加えている。相当なワルだ。

●なんちゃって霊媒師

 商社に勤務する営業マン・大黒幸造さん(仮名・45歳)の特技は「降霊術」。もちろん、そんな能力が本当にあるわけはない。先日口説き落とした取引先の美人受付嬢は、恋人を事故で亡くした過去をずっと引きずっていた。そのことを彼女の同僚から聞いた大黒さんは、亡くなった元カレの情報を徹底リサーチ。彼女を飲みに連れ出した際に“なんちゃって降霊術”を披露したのだった。

「元カレの口グセや好物、一緒に行った旅行の話などをしただけですよ。そしたら彼女、すっかり信じ込んじゃって、泣きながら僕にすがりついてきました」(大黒さん)

 あとは「キミが幸せになることが一番の供養だよ」という甘いささやきでイチコロ。ラブホでスピリチュアルな癒やしをタップリ施したのだそうな。人の弱みに付け込んだ卑劣な手口だ。

●風水で女心を掌握 

 OLの松崎奈々子さん(仮名・25歳)は、アマチュアながらテニスの選手。スタイル抜群で美人。言い寄ってくる男は数知れず。だが、彼女が結婚相手に選んだのは同じ会社に勤めるさえないヒラリーマンだった。

「その男は風水に凝っていて、彼女がテニスでスランプだったときに、“ピンクの花瓶を東南の方角に置いて……”などとアドバイスした。そしたら彼女は次の試合で大勝ち。原因は対戦相手が体調不良だったからなんですが、彼女は“彼のアドバイスのおかげ”と思い込んじゃったんです」(奈々子さんの同僚)

 奈々子さんは会社を辞め、選手生活から引退して専業主婦に。数年たった今では、“風水の魔法”もすっかり解け、「よりによってこんなダメ亭主とナゼ結婚したんだろう」と後悔の日々。離婚は時間の問題とみられている。

過去10年間に渡って、10代の少年少女に暴行・性行為が繰り返されていたとのこと。

男女職員が入所者と性的関係=児童養護施設に改善勧告−埼玉

 埼玉県西部の民間児童養護施設で、女性保育士(29)が入所している少年と性的関係を持ったなどとして、同県が施設を運営する社会福祉法人に改善勧告をしていたことが21日、分かった。同じ施設の男性指導員(26)が入所少女と性的関係を持っていたことも判明。法人側は2人を含む職員4人を懲戒解雇処分としていた。

 同県によると、女性保育士は2004年から05年半ばまでの間、10代の少年を携帯電話で自宅アパートに呼び出すなどして性的関係を持った。別の保育士ら2人が少年をアパートに送ることもあった。少年が今年6月、施設職員に相談して発覚。法人側は7月末、女性保育士ら3人を懲戒解雇とした。

 少年は「要求に従わなければ、施設内でけったり、かみつかれたりした」と話しているという。


いやがる8歳男児を無理やり美容整形させるDQN母[痛いニュース(ノ∀`)]
いま「子どもの美容整形」が急増

 今、子供の美容整形が急増しているといいます。一体どんな理由で、どんな気持ちで、子供たちは手術を受けているのでしょうか。8歳の男の子の美容整形手術に密着しました。ビデオでご覧ください。

子供は親のペットか!!!???
<ジョンベネちゃん事件>電子メールで容疑者が捜査線上に
 米国コロラド州ボルダーで96年12月起きた美少女コンテストの女王、ジョンベネ・ラムジーちゃん(当時6歳)殺害事件は16日、元小学校教諭、ジョン・マーク・カー容疑者(42)がタイのバンコクで逮捕され、解決に向けて急展開した。発生当初、両親に疑惑の目が向けられ、「児童虐待」「子どもへの性犯罪」とマスコミ報道も過熱した。カー容疑者が今になって浮かんだきっかけは、ジョンベネちゃん一家との関係は。再び、全米のマスコミの注目を集めている。
 「彼女(ジョンベネちゃん)を愛していた。彼女に会うために家へ行き、一緒に地下室に入ったが、誤って死なせてしまった。殺すつもりはなかった」
 カー容疑者はタイ警察にこう供述。犯人しか知り得ない情報を告白したとされる。タイ警察・入管は同容疑者を「(国家にとって)好ましからざる人物」と判断して在留資格をはく奪し、1週間以内に米国に強制送還する。米捜査当局は、誘拐殺人と児童に対する性的虐待の容疑で本格的に追及する方針だ。
 タイ警察の発表と米メディアの報道によると、同容疑者捜査線上に浮上したのは、数カ月前。かつて、ジョンベネちゃんの父親を容疑者と示唆するレポートを発表したコロラド大学教授に届いた電子メールだった。
 同容疑者が出したとされるこのメールは、自らの関与を認めたうえで、「米国に帰るつもりはない。事実に基づいた映画を作りたいので、映画会社に著作権を売りたい」と書いていたという。
 また、AP通信は裏付けがとれていない情報として、同容疑者がカリフォルニア州で教職についていたが、児童ポルノ所持容疑で逮捕され、02年に教職免許を失効した、と報じた。捜査当局がこの時点でマークしていたかどうかははっきりしていない。
 ボルダー警察が、同容疑者を内偵中の今年6月6日、同容疑者はマレーシアからタイに入国。連絡を受けたタイ当局が所在を突き止め、16日夕、バンコクのアパートで逮捕した。
 同容疑者はAP通信に対し、ジョンベネちゃんの母親に生前連絡したことを明かし、「彼女は私の手紙を読んだと思う」と話した。一方、同容疑者の元妻は、地元メディアに「元夫は事件についての記事を読みあさっていたが、当時は自分とアラバマ州にいたので犯人とは思わない」と話した。【バンコク藤田悟、ロサンゼルス國枝すみれ】
 ◇捜査ミス、両親が報道被害
 この事件がメディアの注目を集めた理由の一つは、警察当局が「両親は捜査の焦点」と公言し、疑いの目を向けていたことだ。警察が初動捜査ミスで捜査方針を間違え、それを検証することなく伝え続けたメディアが報道被害を生み出した。
 両親は事件直後に当局のこうした動きを察知し、弁護士を立てて警察の聴取を拒否。私立探偵を雇って事件を調査させたり、犯人逮捕につながる情報に懸賞金をかけた。また、PR会社と契約して報道機関に対応するなど、事件は次第に「劇場型化」した。
 当初はタブロイド紙が中心だったが、次第に主流メディアも巻き込まれる形で両親の犯人説を報道。97年に妻パトリシアさんとともにテレビ出演した父親のジョンさんが「私は自分の娘を殺していない」と答えるなど、異常な展開を見せた。
 激しい報道にジョンさんは職を失い、ジョージア州アトランタに転居を余儀なくされた。このほかにも、タブロイド紙がジョンベネちゃんの検視写真や遺体発見現場の写真を入手し、その一部の掲載に踏み切るなど、死者の尊厳を侵害する報道も相次いだ。
 容疑者逮捕を受け、父親の弁護士は16日、メディアに対し「最も低俗な冤罪(えんざい)」を作り出したと非難した。同日のメディアは、こうした批判にまだ応えていない。【ワシントン吉田弘之】
 ◇性犯罪者情報をネットで公開 米国
 米国では年間約9万人の未成年が性犯罪の被害に遭っており、犯罪者情報がネット公開されている。日本では、昨年から、犯罪者の出所情報が捜査に活用されるようになった。
 米国では、性犯罪者は出所前にデータベースに登録。引っ越すたびに住所登録を義務づけられ、違反すると最長10年の禁固刑になる。司法省は昨年7月、性犯罪者の名前を入力すれば他州での犯歴も横断的に検索できる全国性犯罪者公開登録制度を発足させ、ネットで公開した。市民が自分の住所を打ち込み、近隣に性犯罪者が住んでいないかチェックすることも可能になった。
 日本では、昨年6月から性犯罪者の出所情報が法務省から警察庁に提供され、犯罪捜査に活用されている。同庁は各警察本部に通知し、継続的に所在確認などを行う。
 今年7月末までに計192人分の出所情報が法務省から提供された。うち12人が住居侵入や窃盗なども含めて再び事件を起こして検挙された(性犯罪の再検挙は3人)。出所情報が活用された例もあったという。【國枝すみれ、遠山和彦】
    ◆ジョンベネちゃん殺害事件の経緯◆
年月日      概    要
96・12・26 コロラド州ボルダーの自宅で、母親が朝、ジョンベネちゃんの身代金を要求する手紙を発見。警察が誘拐事件として捜査開始。午後、父親が地下室で遺体を発見
97・4・30 警察が両親から事情聴取
  5・1 両親が会見し殺害や虐待疑惑を全面否定
  6   地元警察のコンピューターにハッカーが侵入。捜査情報を盗んだり破壊した疑いが発覚
  8・13 州最高裁の開示命令を受け、当局が検視報告書の全容を公表。ロープで窒息死させていたほか、虐待の痕跡も
  10・10 警察署長が捜査責任者の更迭を発表し、現場保存などの初動捜査のミスを事実上認める
99・10・13 ボルダー郡大陪審が「起訴に足る十分な証拠はない」と発表。事実上、捜査打ち切り 
06・6・24 ジョージア州アトランタで母親が病死
  8・16 バンコクで元小学校教諭のカー容疑者を逮捕

19歳少年、同居4少女に暴力=入れ墨やたばこ押し付け逮捕−大阪

 大阪府内の女子大生(19)に針で入れ墨を入れるなどしけがをさせたとして、府警少年課などが、傷害容疑で島根県出身の無職少年(19)を逮捕していたことが13日、分かった。少年女子大生のほか、16−19歳少女3人と同居。他の少女にも入れ墨を入れるなどの暴行を加えていたといい、同課は余罪を追及している。
 調べでは、少年女子大生の足に、針で十字架の入れ墨を入れたほか、火の付いたたばこを体に押し付け、やけどを負わせた疑い。


少女4人監禁?19歳を傷害容疑で逮捕…大阪・門真

 大阪府内の女子大生(19)に縫い針で入れ墨をしてけがを負わせたなどとして、府警少年課と門真署が、島根県出身の無職少年(19)を傷害容疑で逮捕していたことがわかった。少年は今春以降、女子大生を含む少女4人(16〜19歳)と大阪府門真市内のマンションで暮らしており、他の2人にも入れ墨をしたほか、4人に対し、殴るけるの暴行を加えていたとされる。府警の事情聴取に、4人はいずれも「少年から暴行や脅迫を受け、逃げられなかった」と証言。府警は、少年が4人を暴力で支配して自由を奪っていた疑いがあるとみて監禁容疑なども視野に入れて慎重に調べている。

 府警によると、女子大生と、友人の女子短大生(19)の2人が先月16日、「少年にマンションに監禁され、暴行された」と門真署に相談したのが、発覚のきっかけ。2人の体には殴打跡とみられる多数の傷ややけどの跡のほか、足に十字架の入れ墨があり、いずれも「少年にやられた」と証言した。

 マンションは短大生が借りていたもので、相談を受けて同署員が同日、出向いたところ、少年と、アルバイト少女(19)、無職少女(16)を発見。少年が、女子大生入れ墨について「自分が入れた」と認めたため、傷害容疑で緊急逮捕し、少女2人を保護した。

 府警に対する女子大生らの説明によると、今年1月、短大生がインターネットの出会い系サイトで少年と知り合い、3月からマンションで同居を始めた。その後、短大生の友人の女子大生とアルバイト少女出会い系サイトで新たに知り合った無職少女も次々とマンションに引き入れ一緒に寝泊まりするようになった。

 この間、4人は学校に通ったり、アルバイトに出かけたりと、マンションの出入りは比較的自由にしていたが、同居することを求められ、気にくわないことがあると殴ったりけったりの暴行を受けていた。

 「除霊する」と言って女子大生や短大生ら3人が縫い針で十字架などの入れ墨を入れられたほか、女子大生少年出会い系サイトで見つけた客との売春も強要された。女子大生らは「悪霊がついているとか、売春をばらすとかと脅され、逃げられなかった」と話している、という。

 府警は、今月4日、女子大生の手首に火のついたたばこを押しつけてやけどを負わせたとする傷害容疑で少年を再逮捕少年は4人に対し手足を拘束するなどの形で自由を奪うことはなかったが、執拗(しつよう)な暴力によって支配下に置いて行動を制約していた疑いがあることから監禁容疑でも調べる。少年は、調べに対し、傷害容疑についてはほぼ認めているが、「4人とは同意の上で同居しており、監禁はしていない」と主張している。

摘発の児童ポルノメンバーが月例会、自分の娘撮影も
 インターネットを通じて知り合い、女児のわいせつ画像を交換していたグループが児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで埼玉・宮城両県警に摘発された事件で、約20人のメンバーは、月に1度、都内の居酒屋などに集まり、自作の児童ポルノを披露し合っていたことが、両県警の調べで12日、わかった。

 押収された映像、画像には、女児にわいせつ行為をするメンバーの姿を撮影したものもあり、両県警は、自作の児童ポルノを自慢するため、犯行をエスカレートさせたとみて、強制わいせつ容疑などでも事情を聞いている。

 これまでに両県警に逮捕されたのは、埼玉県所沢市、飯能郵便局職員奈良昌幸被告(30)(起訴済み)、東京都新宿区、自営業奥山和之被告(38)(同)ら、30歳代の男計7人。このうち奥山被告ら4人は強制わいせつ容疑や強姦(ごうかん)容疑でも立件されている。

 調べによると、会合では、「貴重」とされる違法画像をビンゴゲームの賞品にしたり、公共施設の会議室を借りて、女児の裸の絵を空想しながら競作したりすることもあったという。また、自分の娘に複数の仲間が、いかがわしい行為をする様子を撮影するメンバーもおり、それらの違法画像も交換されていた。
横浜銀行支店に刃物強盗、警官が2発発砲
 10日午後1時10分ごろ、横浜市磯子区中浜町の横浜銀行磯子支店に、刃物を持った男が押し入った。男は駆けつけた神奈川県警磯子署員に刃物を向けながら襲いかかってきたため、署員が拳銃2発を発射。強盗未遂の現行犯で自称韓国籍、ブン・コウイチ容疑者(40)を逮捕した。弾はブン容疑者の首と肩を貫通し、病院に運ばれたが、命に別条はないという。店内には、行員と客約40人がいたが、ほかにけがはなかった。
 調べによると、ブン容疑者は支店長に「爆弾を持っている」などと書いたメモをみせて現金を要求し、カウンター内に侵入。店内奥のフロアで男が男性警備員を椅子に縛り付けた。支店長はブン容疑者の求めに応じ、現金約1000万円を渡した。

 110番通報で署員3人が駆けつけ、「刃物を捨てろ」と警告したが、無視して襲いかかってきたため、署員の一人が約2メートルの至近距離から発砲した。

 店内からは、白い液状入りのペットボトルなどを束ねた物と、ポリ袋に包まれた筒状の物体が見つかり、県警の爆発物処理班が出動して調べたが、爆発物ではなかったという。同署はブン容疑者の回復を待って詳しい事情を聴くとともに、容疑を強盗に切り替えて調べる方針。佐藤正義副署長は「警告のうえ発砲したものであり、適正妥当な使用と判断している」とコメントした。

横浜の銀行に強盗、ナイフで脅迫 警官発砲し命中
 10日午後1時15分ごろ、横浜市磯子区中浜町にある横浜銀行磯子支店の女性行員から「男が強盗に入った」と110番通報があった。磯子署員3人が駆けつけ、男を取り押さえようとしたところ、ナイフを持って抵抗したため、拳銃を2発発射、肩と首に命中した。神奈川県警は男の身柄を確保し、病院に搬送。支店内に客や行員約30人がいたが、けがはなかった。男の回復を待って強盗容疑で逮捕する。

 県警によると、男は「韓国籍のブン・コウイチ、40歳」と名乗っている。爆発物を持っていると脅したため、県警は現場周辺を封鎖し、爆発物処理班を出動させた。しかし、爆発物でないことが分かった。

 調べでは、男は無言でカウンター内に侵入。支店長に「爆弾を持っている」などと書いた紙を見せ、金を奪った。異常に気づいた警備員をロープでいすに縛りつけ、ペットボトルと缶計4本を見せながら、「もっと出せ」と要求。奪った計約1000万円の現金を、持参したリュックに入れたという。

 県警によると、署員が「刃物を捨てろ」と説得したが、ナイフを構えて向かってきたため、「撃つぞ」と警告して1発発射。取り押さえようとした別の署員に襲いかかろうとしたため、もう1発撃ったとしている。

 現場はJR根岸駅から約1キロ西の国道16号沿いで、磯子署からわずか約130メートルの場所だった。
女性誌にH写真とメルアド挟む

 書店に並べられた女性誌に男性のわいせつな写真を挟み込んだとして、警視庁田無署は7日までに、わいせつ図画陳列容疑で東京都小平市の会社員田島秀明容疑者(37)を逮捕した。

 調べでは、田島容疑者は1月から5月にかけて、東京都西東京市内の書店2店舗で、45冊の女性誌にわいせつな写真45枚を挟み込んだ疑い。自分のメールアドレスと「もっと見たければメールを送って」と書いた紙も一緒に挟んでいた。「10人くらいから返事が来た」と容疑を認めているという。