【asahi.com: 「首相の靖国参拝は違憲」大阪高裁判決、賠償は認めず?-?社会】
01年から03年にかけての3度にわたる小泉純一郎首相の靖国神社参拝で精神的苦痛を受けたとして、台湾人116人を含む計188人が、国と小泉首相、靖国神社に1人あたり1万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が30日、大阪高裁であった。大谷正治裁判長は、参拝が首相の職務として行われたとしたうえで、「国内外の強い批判にもかかわらず、参拝を継続しており、国が靖国神社を特別に支援している印象を与え、特定宗教を助長している」として、憲法の禁じる宗教的活動にあたると認めた。一方で、信教の自由などの権利が侵害されたとは言えないとして、原告らの控訴を棄却した。
【「割り込んだ車に腹立て」エアガン向けた35歳男逮捕】
兵庫県警神戸西署は27日、神戸市長田区、パチンコ部品販売アルバイト、中川英樹容疑者(35)を脅迫容疑で逮捕した。
調べによると、中川容疑者は同日午後0時20分ごろ、同市西区の第2神明道路下り線の玉津インターチェンジ付近で運転中に窓を開け、タンクローリーの運転手(32)に追い抜きざま、エアガンを向けた疑い。
調べに対し、中川容疑者は「タンクローリーが前方に割り込んできたので腹が立ってやった」と供述しているという。
【中国製の四輪駆動車は安全性テストで星ゼロ】
ヨーロッパで初めて発売される中国製の四輪駆動車が、安全性テストにおいて星ゼロという惨憺たる結果に終わったことが明らかになった。
テストを行ったのは、ドイツのADAC(Allgemeiner Deutscher Automobil-Club、ドイツ自動車連盟)という団体で、日本では日本自動車連盟に相当する団体だが、ADACのテスト結果はユーロNCAPの安全性評価でも利用される信頼性の高いもの。
そして、衝突時の乗員保護性能がゼロという評価が下されたのは中国の江陵汽車(Jiangling Motors Corp Ltd)の『陸風』(Landwind)という四輪駆動車。
陸風は、衝突時には乗員スペースが完全につぶれてしまい、エアバッグも役に立たないことが明らかになった。ADACの20年の歴史でも、星ゼロという評価は初めてのケースというが、この結果を受けて、江陵汽車は、欧州での発売前に、安全性能の強化を行うことを表明している。
【凍結精子で出生、認知せず 東京地裁「著しく不自然」】
内縁関係にあった男性の病死後、凍結保存した精子で体外受精した関東地方の女性が、出産した女児を男性の子と認知するよう求めた訴訟の判決で、東京地裁は29日「自然な生殖と著しく乖離(かいり)しており、認知は社会的にも不相当」と、請求を棄却した。
死後生殖で出生した子の認知をめぐる訴訟は西日本に次ぎ2例目。最初のケースでは原告敗訴の松山地裁判決を高松高裁が逆転させ、被告となった検察官が最高裁に上告している。3回目の司法判断が再び原告敗訴となったことで、生殖医療をめぐる議論に影響を与えそうだ。
判決理由で奥田隆文(おくだ・たかふみ)裁判長は「死者の精子で新しい生命を誕生させるのは、倫理面で大きな問題がある」と指摘。「法秩序の中核部分である親子関係は、公益的な性質もあり、当事者や関係者だけの自由な処分は許されない」とした。
判決によると、男性は2001年、病気などを理由に5回の体外受精が可能な精子を医療機関で採取し凍結保存した。3回不成功となり、男性は翌年死亡したが精子は廃棄されず、女性は4回目の体外受精で妊娠。03年に女児を出産した。
死後認知の訴訟では相手方となる父親が死亡しているため、検察官が公益の代表者として被告となる。
【地下に1兆円財宝?=ロビンソン・クルーソー島騒然】
南米チリ西方沖600キロの太平洋に浮かぶロビンソン・クルーソー島で26日、チリの警備保障会社が金属探知ロボットを使い、地下に眠る18世紀の100億ドル(約1兆1300億円)相当とも目される財宝の在りかを突き止めたと発表、現地ではにわかに宝探しブームが沸き起こっている。(写真は金属探知ロボットを見守る関係者)
発表では、ロボットが探知したのは宝石類や金貨などの財宝が隠されていると見られる海賊の隠れ場所。この島はかつて大航海時代の船乗りの補給地として、またデフォーの有名な小説「ロビンソン・クルーソー漂流記」のモデルになったスコットランド人、アレクサンダー・セルカークが漂流生活を送った場所として知られる。
伝説によれば、スペイン人の航海士が1715年、それまで何世紀もの間に海賊たちが略奪して島に蓄えた財宝を埋蔵。それを英国人水兵が発見して、島内の別の場所に埋め直したとされる。財宝は800トンにも上り、その中にはローマ法王の指輪2個、「ローズ・オブ・ザ・ウィンズ」という有名な宝石などもあるという。
関係者は数日中に財宝の発掘作業を開始するとしているが、まだ金貨1枚すらみつからないうちから人口600人の島内は騒然。チリ政府と警備保障会社の間で、財宝が見つかった場合の対応をめぐる論争まで起きている。
【東京・足立区中3双子姉妹誘拐事件 起訴された男2人、「自分はロリコンだ」と供述】
何、この開き直りロリコン・・・
東京・足立区で中学3年の双子の姉妹が誘拐された事件で、26日に起訴された男2人が、「自分はロリコンだ」などと供述していることがわかった。
この事件は9月3日夜、足立区内で中学3年の双子の姉妹(14)が配管工の八鍬健一(やくわ・けんいち)被告(24)と18歳の無職の少年に誘拐され、3日後に保護されたもの。
調べに対し、八鍬被告は「中学生の胸と大人の胸はどう違うのか確かめたくて、胸を触った」などと供述し、少年も「未完成の小中学生の胸が大きくなるのを想像するなど、興味があった。つまり、僕はロリコンだ」などと供述しているという。
何、この開き直りロリコン・・・
【「ソウルにもディズニーランドが」 来年はじめ公式発表】
ソウル近郊にディズニーランドを作る方案を検討していると李明博(イ・ミョンバク)ソウル市長が27日伝えた。
この日、李市長はブルームバーグ(Bloomberg)とのインタビューを行い、「ディズニーとこの問題について話し合っている」と述べた。
また、「ソウル均衡に世界水準のテーマパークを誘致するという話し合いが進んでいる」とし、「来年はじめに公式的に発表する予定」と伝えた。
ディズニーランドは今月香港で開園したほか、上海でも設立の計画を検討している。
ブルームバーグによると、ソウル市庁海外投資部担当者は「ディズニーが果川(クァチョン)ソウルランドにディズニーランドを設立する方案を検討中」としたが、具体的な事柄については言及しなかった
【軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す=毒矢装備、ダイバーに危険も−英紙】
【軍用イルカとは何か?】
俺暇:9/27 ただいまー デイリーニュースより
なに?その生物兵器・・・
(; ̄Д ̄)・・・
英紙オブザーバー(電子版)は26日までに、超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があると報じた。イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けており、ダイバーやサーファーが襲われる恐れがあると懸念されている。
【軍用イルカとは何か?】
俺暇:9/27 ただいまー デイリーニュースより
なに?その生物兵器・・・
(; ̄Д ̄)・・・
【韓国、非武装地帯にロボット配備予定】
韓国の非武装地帯に、武器を装備した6本足のロボットが配備されるかもしれない。
金曜日、韓国の通信省は今後5年間で334億ウォンを投じ、非武装地帯の強化のためにロボットの開発を行うことを声明で発表した。
現在、同地帯で犬によって行われている作業と同等の内容の「任務」をロボットによって行うことを目的として開発される。例えば、爆弾の匂いをかぎつけたり、侵入者を捕らえたりする任務だ。
ロボットは大人の膝くらいの高さで、路上でのミッション用に車輪が取り付けられており、最大8本の足を利用して悪路も移動することができる。また、銃も装備して、遠隔操作による戦闘任務遂行が可能となる予定だ。
【ムンクの傑作窃盗事件、犯行に関与したとみられる女性が逮捕される】
ノルウェー警察は木曜日、2004年に発生して未解決となっていたムンクの「叫び」、「マドンナ」の窃盗事件に関係していたとみられる女性の身柄を拘束した。また、この女性は現在公判中の銀行強盗グループとも関わりがあったとみられている。
盗まれたムンクの画については他にも説があり、闇のルートに流されてしまったという説や、ノルウェー政府に「身代金」を要求するために盗まれたというものもある。また、ある新聞は「犯人はすでにムンクの画を燃やしてしまったのでは」と憶測している。
【サッカー部員が集団万引 校内で販売】
兵庫県尼崎市の市立尼崎高校の男子サッカー部員十数人が、今年5月から7月にかけ、神戸市や同県伊丹市のスポーツ用品店で、スパイクシューズなどを集団で万引し、盗品を他の部員約20人に売っていたことが23日、分かった。
同校によると、現役サッカー部員は45人で、このうち10数人の部員が試合や練習の後、数人ずつグループになって、伊丹市のスポーツ用品店などでスパイクシューズやアンダーシャツなどを万引。盗んだものは販売価格の2〜3割で他の部員らに売っていた。
【livedoor ニュース - 薬物使用のレイプを警戒する米女性たち バーでの飲酒心得】
1990年代半ば、米国のバー、クラブなどで「デート・レイプ薬」が横行し、女性客を不安に陥れた。カクテルなどのグラスの中に、女性が目を離した隙に薬を混ぜ、気分を朦朧とさせ、正常心を失わせてレイプする手口だ。米国では、この流行の後、若い女性がバーなどで、気心のしれない男性に隙を見せず警戒することが常識になった。しかし、10年経った今も、違法な「デート・レイプ薬」が闇市場で売買されており、女性が外で酒を飲むのには、依然注意が必要という。
「デート・レイプ薬」には幾つかの種類がある。無臭、無色のため、女性がグラスに入れられても、気がつくことも困難なのが特徴。また消化が早く、服用とすると正常心が奪われる。記憶も喪失状態になる。さらに消化が早いことから、事件後被害者の体内から薬物が検出できにくい難点がある。
この薬物に関連したレイプや事件は、世界各地で起きている。カナダの南東部ピーターバラでは、ことしの夏、19歳の女性がダウンタウンのバーで、薬が混じったアルコールを口にした。誰が混入したかは不明だが、目が覚めたときに、レイプされていたのを知った。
米南東部のジョージア州でも、高校生多数が「デート・レイプ薬」の入った炭酸ソーダを飲み、このうち二人が意識を失い、病院に収容された。警察が入手経路などを調べている。また米マサチューセッツ州では、「デート・レイプ薬」の密売人が摘発されたが、地元の警官2人も犯行に加わっていた。
【職質受けた男性「今から泳ぐ」と海に 2日後に無事確認】
熊本県・天草の五和町の町道で17日夜、酒に酔って寝ていた男性が警察官の職務質問を受けた。男性は「今から泳ぐ」と言って近くの漁港に向かって走り、服を着たまま海に飛び込んだ。沖に向かって泳いだ男性はそのまま行方不明に。警察や消防が捜索を続けていたが、19日、同県本渡市内で無事が確認された。男性は約300メートル離れた対岸に泳ぎつき、約20キロ離れた同市内の自宅に歩いて帰ったという。
本渡署の調べでは、この男性は同市の自営業者(66)。17日夜、五和町の二江漁港そばで酒に酔って寝ていたため、近所の人が同署に通報した。
かけつけた警察官が「家はどこ?」などと聞いたところ、海へザブン。男性は背泳ぎや平泳ぎなどをしながら「海はいいぞ」と言いながら沖に向かったという。
同署員や消防団員など延べ約200人で捜索していたが、19日午後、本渡市内で男性を発見。行方不明になったときと同じ服装だったため、同署員が職務質問。男性は「警察の世話になるのが嫌だった。泳ぎには自信があった」などと海に飛び込んだことを認めたという。
【若者の言葉「?」 警察、一覧表作り「解読」格闘】
携帯電話やインターネットの影響を受けた言葉や極端な省略語など、10代の間で増え続ける新しい「若者言葉」と警察が格闘している。言葉の意味が不明だと、街頭補導やコミュニケーションもうまくいかないためだ。「鬼デン」や「久プリ」って?…。警視庁や山形県警では、補導などの際に聞いた若者言葉を集め、一覧表にして"勉強"するなど苦労も絶えない。お父さん、お母さんも若者言葉が「イミプー」(意味が分からないの意)では困る?
警視庁管内の今年の深夜徘徊(はいかい)や喫煙といった不良行為による補導人数は4万8980人(8月末現在)。50代の警視庁幹部は「補導では素行を知るのに、話を聞き出すことが大切。だが、最新の若者言葉を知らないと、コミュニケーションも取れず、会話が成立しない」と話す。
【ネット「無料海外ツアー」実はブランド品運び屋募集】
「海外旅行タダ」、実は運び屋募集−。成田空港で関税逃れのブランド品密輸摘発が急増している。関与した日本人の多くは、簡単な仕事で海外旅行代金が無料になるとの甘い誘い文句をインターネットで見て、密輸グループが企画したツアーに参加した若い男女。帰国時に「運び屋」に仕立てられ、摘発されるケースが後を絶たない。
東京税関成田支署によると、同空港の今年の摘発件数は、外国人を含めた全体で1−8月、61件に達した。既に昨年1年間の26件を大きく上回る。その半数以上は、密輸グループによるとみられる海外ツアーの参加者だ。
ツアーの宣伝文句は「簡単なお手伝いで往復の航空券とホテル代がタダです」といった具合。参加者は現地へ行くと、各地でルイ・ヴィトンのバッグなど有名ブランド品の買い付けに付き合う羽目になり、帰国時、ブランド品を詰め込んだかばんをグループ側から渡される。
「税関検査では私物が入っているといえばよい」などといわれ、通関後にグループ側に引き渡す約束で、1人で1回に約500万円分の密輸品を持たされたケースもあるという。
渡航先はフランス、香港など。参加者は「30代までの若い男女が多く、会社員や学生も目立つ」(成田支署)。空港の手荷物検査で発覚すると、「預かっただけ」と答える参加者が多かったという。
違反行為で摘発された場合、関税に加え、犯則金が科される。成田支署は「タダの海外旅行という文句に踊らされて密輸の運び屋にならないように」と注意を呼び掛けている。
【復讐サイト、大半「詐欺」 だまされた利用者多数か】
インターネットの復讐サイトを使った不倫をめぐる殺害依頼事件。専門家によると、違法行為の相談を受ける同様のサイトは大半が「詐欺」で、だまされた利用者は相当数に上るとみられる。警視庁は14日に暴力行為法違反(集団的犯罪の請託)容疑で逮捕した東京消防庁の救急隊員、河口絵里子容疑者(32)がアクセスしたサイトの管理者から事情を聴き、実態解明を進めている。
調べでは、河口容疑者は交際していた元同僚(32)の妻(32)が妊娠したことを知り、妻の殺害を決意。昨年11月、復讐サイトにアクセスして「実行部隊」と紹介された自称探偵業田部孝治容疑者(40)に殺害を依頼し「張り込み」名目などで約1500万円を支払ったとされる。いつまでたっても実行されず、警視庁に届けた。
このサイトは探偵の一般的な仕事の「浮気調査」などにまじり「殺人問題」「復讐問題」「別離工作」「いやがらせ」を相談項目として列挙し、掲示板には「私を裏切った彼に復讐したい」などの書き込みが並ぶ。
田部容疑者はサイトの「社員募集」に応じ、浮気の素行調査などをして月30万から150万円を得ていたという。
「復讐を売り物にしたサイトはほかにもあるが、ほぼすべてが詐欺」と、ネット犯罪に詳しいライターの森一矢さん。同様のサイトは5、6年前から現れ始め、利用者から「だまされた」と頻繁に相談が来る。
名古屋市の女が6月、出会い系サイトで探した男に夫を刺殺させたとして逮捕され、2003年にも滋賀県の印刷業者がネット掲示板で知り合った男に妻殺害を依頼する事件があったが、これらは個人的に犯罪に応じたもので、復讐サイトのケースとは異なる。
「インターネットなら人に面と向かわずにすむため、安易に頼むのだろう。違法行為が目的なので金をだまし取られても通常は警察に届けない」。森さんは明るみに出た今回の事件を"氷山の一角"と指摘している。
【失業中の仏男性、子どもの年齢選び103億円大当たり】
フランスの失業中の男性(55)が17日、欧州各国で発売される宝くじ「ユーロミリオンズ」で、子どもの年齢を選んで、見事7588万ユーロ(約103億300万円)の当選くじを引き当てた。
ユーロミリオンズは、フランスを初めアイルランドや英国、オーストリア、ベルギー、ポルトガル、ルクセンブルク、スペインで発売されている宝くじ。当選するには、1〜50のうち5つの番号と、1〜9のうち2つの番号を当てなくてはならない。
男性は、7人いる子どもの年齢を選んだくじを購入。16日の当選番号が、子どもの年齢と全く同じ、「12」「13」「19」「21」「38」と「3」「9」だったという。
ユーロミリオンズでは今年7月、アイルランドの女性が、史上最高額となる1億1544万ユーロ(約158億円)に当選している。
【自分で調理したフグを食べ中毒死…愛知の51歳男性】
愛知県健康福祉部に19日入った連絡によると、同県幡豆町の公務員男性(51)が、自分で調理したフグを食べて中毒死した。
男性は17日夕、友人が釣ったフグ1匹を譲り受けて自分で調理。18日夜、肝臓の刺し身を食べた後、唇のしびれなどを訴えたが、そのまま就寝した。19日朝、起きないため、家族が救急車を呼んだが、すでに死亡していた。
残っていた皮から、男性が食べたのはショウサイフグとみられる。同県ふぐ取扱い規制条例では食用とされているが、肝臓には毒がある。フグの調理には免許が必要で、同県の西尾保健所は家庭で調理しないよう呼びかけている。
【東京・千代田区の銀行のATMコーナーで22歳の女性が男にスプレー吹き付けられ軽傷】
東京・千代田区の銀行のATM(現金自動預払機)のコーナーで16日夜、22歳の派遣社員の女性が男にスプレーを吹き付けられ軽傷を負った。
15日午後11時50分ごろ、千代田区神田平河町の「UFJ銀行秋葉原駅前支店」のATMコーナーで、派遣社員の女性(22)が残高照会をしようとしたところ、近づいてきた男に「警察ですが、捜査のためキャッシュカードを見せて下さい」などと声をかけられた。
女性が警察手帳を見せるよう求めたところ、男は女性の顔にスプレーを吹きつけ逃走した。
女性は、顔や目に炎症を負った。
男は身長160cmほどでメガネをかけ、紺のベストを着ていたという。
【滋賀県警34歳巡査部長が取り調べ中の女性の体を触るなどのわいせつ行為、逮捕】
滋賀県警の34歳の巡査部長が、取り調べ中の女性に対し、体を触るなどのわいせつ行為をしたとして逮捕された。
特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕されたのは、滋賀県高島警察署、刑事課勤務の巡査部長、今村 円容疑者(34)。
調べによると、今村容疑者は8月中旬、警察署の取調室で30代の女性を取り調べる際に、体を触るなどのわいせつ行為をした疑いが持たれている。
9月上旬、被害者の女性から申し立てがあり、事件が発覚した。
調べに対し、今村容疑者は「被害者に申し訳ない」と容疑を認め、「女性も自分に好意を持っていると思っていた」などと話しているという。
滋賀県警は「警察官にあるまじき行為で言語道断。取り調べの問題点を徹底的に検証し、再発防止に努める」とコメントしている。
【静岡・由比町のバラバラ死体遺棄事件 遺体は成人女性か】
静岡・由比町の山中で16日午後、遺体の一部が捨てられているのが見つかった事件で、警察は17日朝から現場周辺の捜索などを行った。
この事件は16日午後、由比町の県道76号線沿いの雑木林のがけ下で、人の右腕とひざから下の両足がそれぞれ布に包まれた状態で見つかったもの。
警察の調べによると、遺体の一部は死後1週間以上経過しているもよう。手の形などから成人女性で、鋭利な刃物などで切断されたとみられている。
警察は、死体遺棄事件として17日朝から本格的な捜査を始め、現場周辺で遺留品や遺体のほかの部分の捜索を行うとともに、午後からは遺体を司法解剖し、死亡原因などを調べる方針。
【死体マニアサイトを管理 元市職員、殺人で再逮捕へ】
愛知県豊明市の雑木林に同県岩倉市の無職根小山恵さん=当時(17)=の遺体を捨てたとして死体遺棄容疑で逮捕された元同県岡崎市職員内藤洋介容疑者(27)=名古屋市緑区=が、死体に関するマニア向けインターネットサイトの管理者だったことが17日、千種署捜査本部の調べで分かった。
同容疑者は出会い系サイトを通じて知り合った根小山さんについて「初めから殺害目的で(待ち合わせ場所に)呼び出した」などと供述をしており、捜査本部は18日にも殺人容疑で再逮捕する。死体への関心から根小山さんを殺害した可能性もあるとみて動機を慎重に調べる。
【81歳の大物スリ「ヒロシ」、だんじり祭で捕まる】
「ヒロシ」の通称で、スリ捜査員に知られていた自称、住所不定、無職阿部弘容疑者(81)が15日、大阪府岸和田市の「岸和田だんじり祭」で一仕事したところを、府警捜査3課の捜査員に窃盗の現行犯で捕まった。
1990年ごろまで、全国各地で犯行を繰り返し、その名がとどろいていたが、捕まったあとは、捜査員に抱えられるようにして岸和田署に連れて来られたという。同署幹部は「歩き方もおぼつかなく、とても有名なスリには見えなかった」と話していた。
調べによると、阿部容疑者は、15日午後4時ごろ、祭りを妻と見に来ていた和歌山県粉河町の男性(69)のズボンの後ろポケットから、財布(現金6000円、キャッシュカードなど在中)を抜き取った。
【大阪・車から若い女性にふん尿 シャープ社員の男を逮捕】
大阪・羽曳野市や大阪市東住吉区で相次いでいた若い女性がふん尿をかけられる事件で、警察は16日午後、大手電器メーカーに勤める39歳の男を逮捕した。
器物損壊と暴行の疑いで逮捕されたのは、羽曳野市に住む大手電器メーカー「シャープ」社員・栗本一正容疑者(39)。15日午後10時半ごろ、羽曳野市の路上で帰宅途中の25歳の女性がすれ違った乗用車の窓からふん尿をかけられた。車は白っぽいワゴンタイプで無言のまま走り去り、女性にケガはなかった。
羽曳野市では、7月から直径1キロ以内の地域で同様の事件が7件起きている。また、約13キロ離れた大阪市東住吉区でも同様の事件が7件相次いでおり、警察では9月13日に東住吉区内で目撃された車のナンバーなどから栗本容疑者を割り出し、容疑を認めたため逮捕した。
【ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本】
(; ̄ー ̄)...ン?
いや、買えるし。定価のもあるし。
注文殺到で在庫が無くなって、出品物しか無くなってたのかも。
読んでみたい気がするね。
日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、"米国追従"なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。
(; ̄ー ̄)...ン?
いや、買えるし。定価のもあるし。
注文殺到で在庫が無くなって、出品物しか無くなってたのかも。
読んでみたい気がするね。
【<殺人依頼>32歳女を逮捕 警察に相談、犯行がばれる】
インターネット上の犯罪行為などを請け負う"闇サイト"で不倫相手の妻の殺害を依頼したとして、東京消防庁職員の女が14日、警視庁捜査1課と多摩中央署に暴力行為法違反(犯罪の請託)の疑いで逮捕された。殺人を請け負ったとして、自称探偵業の男も、同容疑で逮捕。事件発覚のきっかけは、計1500万円の事前報酬を払った女が、依頼から約半年が過ぎても殺人が実行されないため、同署に「だまされているのではないか」と相談したことだった。
◇「浮気相手の妻を殺してくれないんです」…1500万円支払い、半年放置され
逮捕されたのは▽東京都多摩市連光寺3、東京消防庁渋谷署救急隊員、河口絵里子(32)▽国立市中3、自称探偵業、田部孝治(40)の両容疑者。
調べでは、河口容疑者は不倫相手だった同僚職員の妻(32)の殺害を計画。昨年11月ごろ、インターネットのサイトで「殺人を請け負う」と記載した田部容疑者の電話番号を見つけ連絡した。今年1月中旬、立川市内の駐車場に止めた乗用車内で会い、殺害を依頼して同24日ごろ現金100万円を支払った疑い。河口容疑者は「不倫相手の妻に子供ができたことを知り、裏切られたような気持ちになった」と供述、田部容疑者も容疑を認めている。
河口容疑者はさらに作戦費用として約150万円を払うなど、張り込み代、尾行代などとして約10回にわたり総額1500万円を支払っていた。田部容疑者は殺害方法について、「借りたバイクに2人乗りして、トンネル内で追い越しながら細菌をまき、吸い込ませる」などと提案。河口容疑者に不倫相手の自宅や妻の勤務先の写真を見せたり、「これをまいた」と白い粉を渡すなどしていたが、妻に危害は加えられていない。
東京消防庁は「職員が逮捕されたことは大変遺憾。事実であれば厳正に対処する」と話している。
【痴話ゲンカがあわや反日運動!?上海紙が誤報】
中国・上海で、日本の大手エレベーター会社系現地法人の日本人社員が、同地の居酒屋で働いていた中国人女性に痴話ゲンカの末に暴力を振るったとして、現地でちょっとした騒ぎになっている。事件を"スクープ"した現地紙が、事態の沈静化を図る上海市公安当局から誤報と指摘され、謝罪文を出すなどドタバタな展開に。"事件"は単なる男女の痴話ゲンカだったが、反日行動再発の危機もはらんでいた。
中国大衆紙「民主と法制時報」は8月30日、「上海街頭で、日本人がホステスを殴打」との見出しで報道した。
記事の中身は、日本の大手エレベーター会社系の日本人社員が、中国人ホステスのバッグを強奪し、ホステスにも重傷を負わせたというものだった。
報道では、事件に対する上海公安当局の処分も甘かったと言及、記事はすぐさま中国のHP上に広まり、なかには「反日騒動を再び」とばかりに物議をかもすこととなった。
これに対し、上海当局は即座に反論し、「報道は事実をゆがめている」とカンカン。記事の訂正だけでなく、記者の処分も示唆した。
当局の説明によると、社員は今年3月ごろ、上海市内のホテルにある居酒屋で働く中国人女性従業員と知り合い、そのうち恋愛感情を持つようになった。
社員は女性に腕時計やダイヤの指輪、日本語を学ぶ費用などを貢ぎ続けた。だが、7月10日、社員と別れようとした女性が「故郷に夫がいて双子の子供もいる」とうそをついたことに、社員は激高。社員が自宅で事情を話すよう求めたところ、拒絶されたため、女性に暴行を加え、軽傷を負わせた−というものだった。
当局はさらに、「広大なインターネット利用者が、事実と合致しない報道に惑わされないことを望む」とする声明まで発表。上海市新聞出版局も、「民主と−」に行政処罰を課することを決めたという。
社員の思わぬ痴話ゲンカが日中関係悪化への発端になりかけたことに、社員が勤める会社では「刑事処分として口頭注意が下り、終了している事件なうえ、個人のプライベートな事件なので会社とは関係ない」と突き放す一方で、「当社の社員が起こしたということは大変遺憾。再発防止に取り組んでいきたい」とコメントした。
現地のメディアでは会社や社員は実名で報道されているが、会社側は「(報道を)当局が否定し、一報した会社も謝罪文を掲載したことで、事態はすでに沈静化している。特に話すことはない」とした。
過激な反日運動のきっかけにもなりかねない誤報を掲載し、HP上で転載するのも悪質だが、そんなキッカケとなった痴話ゲンカを演じた社員もあまりにトホホといえそうだ。
【プリオン調査会「米国のBSE汚染の危険度は日本より高い」】
アメリカ産牛肉の安全性について評価を行う、食品安全委員会のプリオン調査会は12日、アメリカのBSE感染の危険度が、日本より高いとする見解を初めて文書で示した。
これは、アメリカ産牛肉の輸入再開の是非について政府への答申を作成するための議論のたたき台として調査会の吉川座長がまとめたもの。
この中で、まず、アメリカでは、牛の肉骨粉をニワトリやブタの飼料にすることが禁止されていない現状を指摘している。その上で、現在もBSEの感染が完全に防止されておらず、特に04年以降に生まれた牛のBSE感染率は、日本に比べて、アメリカの方が数倍高いと予想されると指摘している。
プリオン調査会では、今後、輸入再開の議論の対象となる生後20か月以下の牛について、さらに詳しく検討していくことにしている。
【国連分担金、日本が引き下げ要求へ】
政府は、2007年以降の日本の国連分担金の引き下げを要求する方針を固めた。
日本は現在、分担金総額の19・468%にあたる約371億円を負担している。国連安全保障理事会の常任理事国入りの見通しが立たない現状では、過重な資金負担について、日本の世論の理解が得られないと判断した。
町村外相が19日にニューヨークで開かれる国連総会で演説し、分担金見直しの必要性を訴える予定。事実上の引き下げ要求で、政府は来年春にも、分担率を見直す決議案を国連総会に提出したい考えだ。
分担率は原則3年ごとに改定され、07年が見直しの年にあたる。
国連分担金は05年で総額約18億2770万ドル(約2006億円)。米国がトップの22・000%を分担しており、2位の日本と合わせ日米で全体の4割を負担している。
政府は、「常任理事国は、地位に見合った負担をすべきだ」と判断しており、米国を除く常任理事国の分担率の大幅引き上げを求めたい考えだ。一方、多額の国家債務を抱えていたり、国民1人当たりの所得が低い途上国には、現在の軽減措置を維持するとしている。
今後、ドイツや韓国など、比較的負担が重い先進国を中心に、決議案の共同提案国となるよう呼びかける。政府は分担金の改革とあわせ、国連の業務の合理化や、監査体制の充実なども実現したい考えだ。ただ、分担金の負担が増える中国やロシアなどの反発は必至で、見直し協議は難航する可能性もある。
分担率の算定は、加盟国全体の国民総生産(GNP)に占める各国のGNPの比率が基礎になる。そのうえで、途上国の場合は、1人当たりの国民所得などに応じて割引が認められている。
【中国が北朝鮮に警告
6カ国協議での過大要求に関し】
6カ国協議での過大要求に関し】
北京の日中外交関係者は9日、13日から再開される北朝鮮の核問題をめぐる第4回6カ国協議に関し、議長国の中国が北朝鮮に対して「過大な要求をすればまとまらない」などと説得、合意事項を盛り込んだ共同文書の作成に協力するよう要請したと明らかにした。
一方、北朝鮮は中国に対し、朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)による北朝鮮国内での軽水炉建設について「固い姿勢」を示したという。現在工事が中断されている軽水炉の完工を要求したとみられる。米国は建設再開を認めない方針で、13日からの協議でも対立が続きそうだ。
【ヤフー創業者、中国公安への中国人記者情報提供で釈明】
【ジェリー・ヤン - Wikipedia】
「中国であれ、どこであれ、商売をするには地元の法律に絶対、従わなければならない」。大手インターネットポータル(玄関)サイト、ヤフーのジェリー・ヤン共同創業者は10日、同社が中国人記者の逮捕や有罪判決に関連し、中国政府に個人情報を提供した問題で苦しい釈明に追われた。
ヤン氏は中国浙江省の杭州でのインターネットに関する討論会で、米国人記者の質問に答えた。ヤフーは「国家機密漏洩(ろうえい)罪」で今年4月に懲役10年の判決を受けた中国の日刊紙「当代商報」の中国人記者の捜査にあたり、同記者の電子メールの交信記録など詳細な個人情報を中国の公安当局に提供した。
ヤン氏は「我々は情報がどのように使われるのか知らないし、伝えられていない」と指摘。そのうえで「このような行為がもたらした結果は私の好む事ではない」と強調。中国での事業機会を考慮すれば、やむを得なかったとの認識を示した。ヤン氏は予定していた討論会後の記者会見を急きょ、キャンセルした。
【ジェリー・ヤン - Wikipedia】
ジェリー・ヤン (Jerry Yang、1968年11月6日 - ) は、Yahoo!の設立者の一人。
台湾の台北生まれの中国系アメリカ人。中国名:楊致遠 (Yang Chih-Yuan)。幼少期に父を亡くし、少年時代に母親や弟と共にアメリカのカリフォルニアに渡る。スタンフォード大学博士課程に在籍していたときの友人デビッド・ファイロと、Yahoo!を1994年1月につくり、1995年に会社とした。
【消火剤散布事件で18歳少年逮捕、中3女子を取り調べ】
神奈川県藤沢市の市立高倉中学校近くの路上で7日、車から消火剤がまかれ、生徒66人が目の痛みなどを訴えた傷害事件を捜査中の神奈川県警は7日夜、市内の中古車店から車を盗んだとして、同校卒業生の同市、塗装工少年(18)を盗みの疑いで逮捕した。
県警は、同校3年の女子生徒(15)からも任意で事情を聞いており、2人とも消火剤をまいたことを認める供述をしているという。
調べによると、少年は1日夜から2日朝の間、同市内の中古車店から乗用車3台(計約90万円相当)を盗んだ疑い。
少年は、6日にも同店から軽乗用車1台を盗み、この車を無免許で運転、助手席の女子生徒が消火器で消火剤をまいたという。消火器は直前に、同校近くで盗んだという。
2人は「いたずらだった。生徒が登校しているのを見て噴射したくなった」と供述しているといい、県警は、女子生徒を傷害容疑で逮捕する方針。

